外環道シンポジウム
開催日程:2019年3月4日(月)13:30
「東京外かく環状道路(外環道)」の千葉区間が2018年6月に開通したことで全体の6割が完成し、東京湾岸地域と北関東地域が結ばれました。その結果、都心の渋滞緩和や所要時間の短縮など整備効果が現れています。残りの東京区間も一部の工事が始まっています。そこで、有識者の方々をお招きし、外環道の役割や開通によって期待される整備効果について議論します。
※申し込み締め切り日を、2月13日(水) ⇒ 2月18日(月)まで延長します。
募集は終了いたしました。
たくさんのお申し込みありがとうございました。

プログラム(予定)

13:00 開場
13:30 開演~挨拶
石原 康弘(国土交通省関東地方整備局長)
13:40
第1部

基調講演

首都圏の未来と交通体系のインパクト

寺島 実郎

一般財団法人日本総合研究所会長、多摩大学学長

1947年北海道生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科修士課程修了後、三井物産入社。米国三井物産ワシントン事務所長、三井物産常務執行役員、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授などを歴任し、現職。国土交通省社会資本整備審議会道路分科会国土幹線道路部会長、同省国土審議会計画推進部会委員、同省スーパー・メガリージョン構想検討会委員など、国の審議会委員も多数務める。著書及びメディア出演も多数。

14:50
第2部

パネルディスカッション

外環道がつなぐ地域の発展と首都圏の未来(仮)

●パネリスト

松永 哲也

株式会社ちばぎん総合研究所 専務取締役

神奈川県出身。1981年日本銀行入行。松本支店長、神戸支店長、システム情報局審議役などを歴任。2012年に退職後、社会医療法人財団慈泉会相澤病院(松本市)理事副本部長を経て14年より現職。千葉県内の経済動向調査や県内市町村のまちづくり支援業務に従事。

森戸 香奈子

株式会社リクルートライフスタイル
じゃらんリサーチセンター 研究員

1998年株式会社リクルート入社。同年株式会社リクルートリサーチ出向、企業の調査受託を中心にリサーチャーの経験を積み、旅行事業部へ。編集、制作を経て2007年より現職。「じゃらん宿泊旅行調査」、「2030年観光の未来需要予測研究」など、主に調査研究を担当。「エイビーロード・リサーチ・センター」研究員も兼務し、日本人の旅行全般についての研究を進めている。

石原 康弘

国土交通省関東地方整備局長

1962年鹿児島県生まれ。1987年中部地方建設局(現国土交通省中部地方整備局)入省。関東地方整備局相武国道工事事務所長、和歌山県県土整備部長、近畿地方整備局道路部長、大臣官房技術調査課長を経て、2018年7月から現職。

●コーディネーター

井伊 重之 産経新聞論説委員
1986年産経新聞グループ入社。経済産業省、外務省、国土交通省、財務省などの官庁のほか、自動車、電機、造船・重機、鉄鋼・化学、流通、エネルギーなどの民間業界を担当。2004年7月から編集局経済部次長、副編集長などを経て09年10月から論説委員(経済担当)。政府税制調査会委員、社会資本整備審議会臨時委員(国土交通省)、産業構造審議会臨時委員(経済産業省)。

16:10 終演

※当日の催しの内容は変更する場合があります。

主催:国土交通省関東地方整備局、産経新聞社

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