圏央道シンポジウム
開催日程:2018年3月2日(金)13:30
首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の5都県開通から1年、主要高速道路と結びついた交通アクセスの向上は、地域経済の活性化に大きな効果をもたらしています。そこで、企業関係者や有識者の方々をお招きし、圏央道開通によって物流・経済に顕れた「ストック効果」などを検証し今後の展望を議論します。
ストック効果とは

整備された社会資本が機能することによって、整備直後から継続的に中長期にわたり得られる効果。

募集は終了いたしました。
たくさんのお申し込みありがとうございました。

プログラム(予定)

13:30 開演~挨拶
国土交通省 関東地方整備局長 泊 宏
13:40
第1部

基調講演

「圏央道インパクト」とは何か

寺島 実郎

一般財団法人日本総合研究所会長、多摩大学学長

1947年北海道生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科修士課程修了後、三井物産入社。米国三井物産ワシントン事務所長、三井物産常務執行役員、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授などを歴任し、現職。国土交通省社会資本整備審議会道路分科会国土幹線道路部会長、同省国土審議会計画推進部会委員、同省スーパー・メガリージョン構想検討会委員など、国の審議会委員も多数務める。著書及びメディア出演も多数。

14:50
第2部

パネルディスカッション

圏央道の開通効果と課題を考える

●パネリスト

土田 浩

株式会社ぶぎん地域経済研究所 専務取締役

1958年東京都生まれ。1982年東京大学経済学部卒業、日本銀行入行。名古屋支店営業課長、大阪支店文書課長、総務人事局人材開発課長、調査統計局調査主幹・埼玉県経済総括などを歴任し、2016年5月退職。同年6月より現職。著書に「日銀から見た埼玉経済」(2016年)がある。

浦川 竜哉

大和ハウス工業株式会社
取締役常務執行役員 建築事業担当

1984年、大和ハウス工業に入社し現職に至る。2000年に新たな物流戦略のさきがけとなるDプロジェクト(立地選定の提案から業務運用、維持管理に至るまで多様なニーズに対応する同社独自の事業スキーム)を立ち上げ、全国に250か所以上展開。次世代型物流施設「Intelligent Logistics Center」も手掛ける。国土交通省国土審議会専門委員。神奈川県地方創生推進委員。

木場 弘子

フリーキャスター、千葉大学客員教授

1987年TBS入社。同局初の女性スポーツキャスターとして『筑紫哲也ニュース23』などで活躍。92年与田剛氏(現・楽天投手コーチ)との結婚を機にフリーランスに。各界トップへのインタビューは300人を超える。国土交通省など7つの省庁で審議会委員を務め、生活者の視点から発言。今年8月に日本で行われる世界女子ソフトボール選手権大会では組織委員会理事を務める。2013年より千葉大学客員教授。予防医学指導士。

泊 宏

国土交通省 関東地方整備局長

1961年京都府生まれ。1986年京都大学大学院工学研究科土木工学専攻修士課程修了。同年建設省(現国土交通省)入省。関東地方整備局荒川下流工事事務所長、企画部企画調整官、河川局海岸室海洋開発官、河川計画課河川計画調整室長、関東地方整備局河川部長、国土政策局計画官、水管理・国土保全局治水課長を経て2017年7月より現職。

●コーディネーター:

井伊 重之

産経新聞論説委員

16:10 終演

※内容は急きょ変更になる場合がございます。

主催:産経新聞社 国土交通省関東地方整備局

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