産経新聞健康セミナー 人生100年時代を活き活き暮らすために 知っておきたい脳卒中と心房細動

「人生100年時代」といわれる中、シニアになっても活き活き暮らすために注意したいのが、寝たきりの原因の1位、認知症の原因の2位にあげられる脳卒中。脳卒中には、さまざまな原因がありますが、そのなかに心房細動という心臓の病気があることを知っていますか?心房細動による脳卒中が要介護状態を引き起こすリスクがあり、特に暑さが厳しくなり体の負担が大きい夏には注意が必要です。今回の講座では、脳卒中と心房細動に関して、それぞれの専門家から、病気の正しい知識と日ごろの生活で心がけることをお話しします。

開催日程:令和元年07月14日(日)開演 13:30~15:30(開場 13:00~) 会場:梅田スカイビル 36階スカイルーム1
募集は終了いたしました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

講演プログラム

講演 (1)

登壇者 吉村 紳一 先生
兵庫医科大学病院 主任教授・脳卒中センター長
脳卒中の予防法と発症時のサイン、最新の治療法などをご紹介します。

講演 (2)

登壇者 井上 耕一 先生
桜橋渡辺病院 内科部長・不整脈科長
心房細動の病気と治療方法、日ごろからのチェック方法についてご紹介します。

Q&Aコーナー

事前に募集した質問を中心に先生方がお答えします。

吉村 紳一 先生兵庫医科大学病院 主任教授・脳卒中センター長
岐阜大学医学部卒業後、岐阜大学医学部付属病院、国立循環器病センターを経て、岐阜大学医学系研究科大学院修了。1999年からハーバード大学、スイス・チューリヒ大学に留学。岐阜大学脳神経外科助教授を経て、2013年9月から現職。「脳卒中をやっつけろ!」など著書多数。
井上 耕一 先生桜橋渡辺病院 内科部長・不整脈科長
大阪大学医学部卒業後、大阪大学医学部付属病院、桜橋渡辺病院、東京大学医科学研究所を経て、大阪大学医学系研究科大学院卒業。2002年より桜橋渡辺病院心臓血管センター内科勤務。2008年より現職、2014年より内科部長兼任。「心房細動患者を『脳梗塞』から守るのは誰か?」など著書多数。

※テーマ「心房細動」について事前にお知りになりたい方はこちら

セミナー概要

開催日程 2019年7月14日(日)
開催時間 13:30~15:30(受付・開場 13:00)
会場 梅田スカイビルタワーイースト 36階スカイルーム1MAP
テーマ 脳卒中・心房細動の予防について
定員 抽選100名
主催 産経新聞社
共催 ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社
お申し込み方法 ※募集は終了いたしました
① WEBは専用応募フォームよりお申込みください
② メール、③ ハガキでご応募の方は、
以下の8項目を明記のうえ、各該当受付先よりお申込みください
【メール】 kenkou@sankei-ados.jp
【ハガキ】 応募先住所
〒556-0017
大阪市浪速区湊町2-1-57 難波サンケイビル
産經アドス「産経新聞健康セミナー」係

応募必須事項
1 郵便番号、住所
2 氏名
3 年齢
4 職業
5 電話番号
6 希望参加人数(1名または2名)
7 応募経路
8 ご出演の先生方への質問(あれば)
お問い合わせ先 TEL : 0120‐38‐9878
「産経新聞健康セミナー」係
(月~金 10:00~17:00)
※抽選結果に関するお問い合わせにはお答えしかねます。ご了承ください。

※抽選の上ご当選者にのみ招待状を発送させていただきます。当日は招待状をご持参ください。

※ご応募いただいた個人情報は責任をもって管理し、受講票発送以外には使用いたしません。

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