
産経新聞では、父親の子育てへの積極的な参加を応援し、さらに、家族・地域・企業など夫婦を取り巻く社会全体での子育ての取り組みをバックアップする、「共育(トモイク)~イクメン応援団」プロジェクトを展開しています。
イクメンを一過性のブームで終わらせず、「育児は継続していくもの」という認識を持ってもらいたい。「イクメン = 男性の育児」に限定するのではなく、「家族の絆」「社会のつながり」という価値観を醸成していきたい。そんな思いを“共に育(はぐく)む = トモイク”というタイトルロゴに込めました。
7月から毎月1回、特集ページをスタート。反響の声も届き始めました。「トモイクの輪」を、みなさんで一緒に広げましょう。
パパは何すれば?何できる?
2012年1月28日産経新聞掲載
パパたちが積極的に育児に参加するためには、家族や勤務先の理解や協力が不可欠です。そこで今回は、男性社員の育児サポートを行っている資生堂に話を伺いました。「PaPaPARK!(パパパーク)通信」には人気お笑い芸人エハラマサヒロさんが登場。イクメンになることでできた、親としての目標について語っていただきました。
読み聞かせの効用
2011年12月24日産経新聞掲載
連載6回目は「読み聞かせ」を特集。一冊の絵本を通して父子で同じ世界を共有し、一緒に楽しい時間を過ごすことの大切さや、読み聞かせのポイントなどを、絵本作家・とよたかずひこさんに伺いました。「PaPaPARK!(パパパーク)通信」では、お笑いコンビ「COWCOW」の山田與志さんが登場。山田さんが大切にしている、子供とのお風呂の時間とは?
妊娠前から化学物質回避を
2011年11月26日産経新聞掲載
連載5回目は、シックハウス症候群など、住環境と化学物質の関係を取り上げ、子供の健康を守るためには、妊娠前からの対策が必要であることを紹介。イクメンを目指すなら、子供が生まれる前から備えておきたいところです。「PaPaPARK!(パパパーク)通信」では、人気お笑いコンビFUJIWARAの原西孝幸さんに、笑顔が絶えない家庭を築く秘訣を聞きました。
インフルエンザからわが子を守る!!
2011年10月29日産経新聞東京本社版掲載
連載4回目のテーマは、「インフルエンザ」。流行の冬を前に、インフルエンザの症状や予防対策など、わが子をウイルス感染から守るために役立つ情報を紹介します。「PaPaPARK!(パパパーク)通信」のコーナーでは、アフロヘアでおなじみのパパ芸人・藤田憲右さんに、わが家でのパパの役割について伺いました。
「力になりたい」気持ちバネに
2011年9月24日産経新聞東京本社版掲載
連載3回目は「家事」をテーマに特集。洗濯アドバイザーとして活躍中の中村祐一さんに、男性でも取り組みやすい洗濯とアイロンがけのこつを伝授いただきました。また、「PaPaPARK!(パパパーク)通信」のコーナーでは、お笑いコンビ「ペナルティ」の中川秀樹さんに、3歳になる娘とのわが家でのコミュニケーション方法について伺いました。
パパとわが子のおでかけ もっと楽しく もっと気軽に
2011年8月27日産経新聞東京本社版掲載
第2回の特集は、パパとわが子のおでかけをさらに楽しむためのポイントをご紹介。さまざまな年齢の子供を対象に多彩なイベントを実施する「こどもの城」に、父子の外出に役立つアドバイスをいただきました。吉本パパ芸人がお届けするコラム「PaPaPARK!(パパパーク)」では田村亮さんが登場。芸人仲間との旅で見せた、息子の意外な姿とは?