昨年7月、日本政府は国際捕鯨委員会(IWC)から正式に離脱。約30年ぶりに商業捕鯨を再開することとなり、国内外で様々な議論が巻き起こっています。そこで産経新聞社では、新作ドキュメンタリー映画『くじらびと』の完成を記念して、監督である石川梵氏と、世界各地で生物・環境保護活動を行うC.W.ニコル氏とのトークイベントを開催し、世界や日本における捕鯨や鯨食文化とは何か、そして生きることの意味や命の尊さとは何かを、共に考える機会を創出いたします。

開催日程:2020年3月16日(月) 開演:18:30 19:50(受付・開場18:00~)

プログラム

18:00

開場

18:30

開演

18:30~18:35

ご挨拶

18:35~18:50

映画『くじらびと』ショートムービー上映

18:50~19:50

石川梵氏×C.W.ニコル氏 トークショー

19:50

終演

登壇者・ゲスト

石川 梵(ぼん) 氏写真家・映画監督

AFP(フランス通信社)を経て写真家としてこれまで世界60カ国以上の国々で「大自然と人間の共生」をテーマに撮影。
その作品は「伊勢神宮」(朝日新聞社)「The Days After 東日本大震災の記憶」(飛鳥新社)「祈りの大地」(岩波書店)「時の海、人の大地(魁星出版)他など写真集や文字本として出版。写真協会作家賞、講談社出版文化賞など受賞歴多数。
2015年よりドキュメンタリー映画監督として活動。ネパール地震をテーマにした初監督作品「世界でいちばん美しい村」は全国公開され、1年間に及ぶ記録的ロングランに。
新作『くじらびと』の舞台となるインドネシア、レンバタ島は1991年より通い続けており、「鯨人」(集英社)海人(新潮社)などの著作もある。

C.W.ニコル 氏作家

1940年イギリス南ウェールズ生まれ。1995年日本国籍取得。
カナダ水産調査局北極生物研究所の技官・環境局の環境問題緊急対策官やエチオピアのシミエン山岳国立公園の公園長など世界各地で環境保護活動を行い、1980年から長野県在住。
1984年から荒れ果てた里山を購入し「アファンの森」と名づけ、森の再生活動を始める。2005年、その活動が認められエリザベス女王から名誉大英勲章を賜る。2011年、「アファンの森」が日本ユネスコ協会連盟の「プロジェクト未来遺産」に登録される。2016年、(社)国土緑化推進機構より「第6回みどりの文化賞」受賞。
2016年、天皇、皇后両陛下がアファンの森をご視察された。

開催概要

開催日程 2020年3月16日(月)
開催時間 18:30~19:50
会場 スペースFS汐留
テーマ 映画『くじらびと』完成記念トークイベント ~石川梵監督×C.W.ニコル氏を迎えて~
定員 160名
主催 産経新聞社・日本鯨類研究所
お申し込み方法 こちらのページからお申込みください ※当選された方には「招待はがき」をお送りいたします。
※いただいた個人情報は、本事業以外には使用いたしません。
お問い合わせ先 TEL : 03-3275-8666
映画『くじらびと』トークイベント事務局
(月~金 10:00~17:00、土日祝を除く)
抽選結果に関するお問い合わせにはお答えしかねます。ご了承ください。

※抽選の上ご当選者にのみ招待状を発送させていただきます。当日は招待状をご持参ください。

※ご応募いただいた個人情報は責任をもって管理し、招待状発送以外には使用いたしません。

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