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トークショー「ふくのわ☆衣類のリユースでパラスポーツを応援しよう!」(参加無料)

タイトル:「ふくのわ☆衣類のリユースでパラスポーツを応援しよう!」
日時:2月8日(木) 19時~20時30分
場所:東京都渋谷区神宮前6-16-26(CASE B)
定員:80名
締め切り:2月4日(日)
応募多数の場合は抽選。
当選者にはメールで当選通知を発送します。
来場者の皆さまには当日、衣類の寄付をお願いいたします!
※お預かりする個人情報は厳重に管理し、他の用途には利用しません。
※本トークショーは平成29年度東京都環境局「持続可能な資源利用」に向けたモデル事業の一環として実施します。
<第1部> (19:00~19:45) 
着なくなった服、どうしていますか? ~服から考える持続可能な資源利用~

80年代のファッションに身を包んだ高校生のダンスが大きな話題となりました。若い世代には今、’古着‘がかつてないほど注目されており、古着店はファッション系の学生の人気就職先の一つになっています。世の中には「型が古いから」と「もったいない」と思いつつも、衣類を捨ててしまう人も少なくないはず。なんてもったいない!!
サスティナブル(持続可能な)ファッション専門のデザイナーとして活躍する山口大人氏とドレスメーカー学院長の布矢千春氏、モデルの道端カレン氏の3人に、若い世代に注目されているリユース衣類の最新のトレンドや海外の事情などを語ってもらいます。

<第2部> (19:50~20:30) 
衣類のリユースでパラスポーツを応援しよう!

クローゼットで眠る衣類をリユースして生まれた収益金で、パラスポーツを応援するふくのわプロジェクト。
もう着ない衣類で誰かの夢を応援できたら素敵!と賛同の輪は全国に広がっています。2016年リオパラリンピックのパラトライアスロンに出場した秦由加子選手をお招きし、アスリートとしての夢や課題などのお話を聞きながら、パラスポーツの応援の輪を広げます。近年、トライアスロン大会で優勝を重ねている道端カレンさんにもお話の輪に加わっていただきます。

<登壇者プロフィール>
道端カレン氏:15歳でモデルとしてデビューし、幅広く活躍中。近年はトライアスロンに挑戦しており、2017年は館山わかしおトライアスロンと東扇島トライアスロンで女子総合優勝を果たしている。アルゼンチン生まれ福井県育ち。道端3姉妹の長女で、中1と小4の2人の息子がいる。

山口大人氏:MASATO YAMAGUCHI DESIGN OFFICE 代表/デザイナー。文化ファッション大学院大学卒。在学中からリメイクブランドを国内外に展開。Sustainable fashionをテーマにデザインを展開研究しており、同分野で企業のアドバイザー業務や講師など多方面で活動中。

布矢千春氏:杉野学園ドレスメーカー学院長・ファッションジャーナリスト。同学院デザインアート科卒業後、デザイナーを経てニューヨーク州立ファッション工科大学バルビゾンスクール卒。ファッション系コンサルタント会社(株)コルクルームに勤務後、(株)ファッションブレーンを設立、代表取締役に就任。2015年から現職。

秦由加子氏:パラトライアスロン(PT2)選手。13歳で骨肉腫を発症し、右大腿部より切断。就職を機に幼少のころに好きだった水泳に挑戦。2010年から12年まで「日本障がい者水泳連盟」の国際大会強化指定選手。13年トライアスロン競技に転向。16年リオパラリンピック6位入賞。17年サラソタITU世界パラトライアスロンシリーズ優勝。


通年で宅配便でも衣類の寄付を受け付けています

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